人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの
最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」の発売を前に、
文芸評論家ミチコ・カクタニ氏による書評を掲載した。
また、ボルティモア・サン紙も、同じ日に同書の書評を掲載している。
ニューヨーク・タイムズ紙はニューヨーク市内の書店で
18日に購入したとしており、ボルティモア・サン紙も
「合法的かつ普通の手段で」同書を入手したと主張している。
「一部の米国紙が、子供たちを中心とした多くの読者の願いを無視し、
書評という形で意図的に内容をばらすような記事の掲載を
決定したことに驚いている」と述べた。
すべての新聞、書店などには心から感謝する」としている。
発売日を直前に控えたニューヨーク・タイムズ紙の書評掲載を
「非常に悲しい」ことだとコメント。
ハリポタ最終第7巻は、米国向けだけで
1200万部が用意されているという。
ミチコ・カクタニ氏の書評では、
登場人物の何人ぐらい死ぬかなど筋書きの一部や、
「死の秘宝」の意味が書かれているが、
大きな秘密については明かされていない。
----------------------------------- 7月20日ロイターより引用
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