Google
ミュージックとテレビをたのしむ毎日: ハリポタ、NYT紙が“フライング”

ハリポタ、NYT紙が“フライング”


ひらめき米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の電子版は19日、
人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの
最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」の発売を前に、
文芸評論家ミチコ・カクタニ氏による書評を掲載した。
また、ボルティモア・サン紙も、同じ日に同書の書評を掲載している。

ひらめき最終第7巻は英国時間21日午前零時1分に発売される予定だが、
ニューヨーク・タイムズ紙はニューヨーク市内の書店で
18日に購入したとしており、ボルティモア・サン紙も
「合法的かつ普通の手段で」同書を入手したと主張している。

ひらめきこれに対し、作者のJ・K・ローリング氏は声明を発表。
「一部の米国紙が、子供たちを中心とした多くの読者の願いを無視し、
書評という形で意図的に内容をばらすような記事の掲載を
決定したことに驚いている」と述べた。

ひらめき「ファンを思い、ハリーの最後の冒険を台無しにしなかった
すべての新聞、書店などには心から感謝する」としている。

ひらめき英出版元ブルームズベリーの広報担当は、
発売日を直前に控えたニューヨーク・タイムズ紙の書評掲載を
「非常に悲しい」ことだとコメント。
ハリポタ最終第7巻は、米国向けだけで
1200万部が用意されているという。
ミチコ・カクタニ氏の書評では、
登場人物の何人ぐらい死ぬかなど筋書きの一部や、
「死の秘宝」の意味が書かれているが、
大きな秘密については明かされていない。
----------------------------------- 7月20日ロイターより引用
【PR】ミュージックとテレビをたのしむ毎日
【PR】中学受験チャレンジ
【PR】ダイエット!シーズン到来!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48785850

この記事へのトラックバック